あけまして、おめでとうございます。先日、京都にて、おいしいお食事をいただきながら新年の抱負を考えておりました。

「お客様に喜んでいただける仕事をしたい」。想いは変わらず、やはり、それにつきます。好奇心旺盛に、新しいことにもトラいして、いつまでも輝きつづけていたいものです。今年もよろしくお願いいたします。

あけまして、おめでとうございます。先日、京都にて、おいしいお食事をいただきながら新年の抱負を考えておりました。

「お客様に喜んでいただける仕事をしたい」。想いは変わらず、やはり、それにつきます。好奇心旺盛に、新しいことにもトラいして、いつまでも輝きつづけていたいものです。今年もよろしくお願いいたします。

今年は、ライトアップの仕事で高野山に何度も通いましたが、その仕事で第9回 IWASAKI 環境照明賞をいただきました。いただいた賞の内容は、高野山 奥之院 御廟参拝所・燈籠堂照明計画。2009年の締めくくりとして賞をいただき、心新たに2010年を迎えられそうです。
昨年12月に行われた、さだまさしのコンサートの舞台照明です。様々に変化する色彩と空間を小さい写真ですが、お楽しみください。 domain discovery
和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺で、本坊から大伽藍(がらん)に通じる参道・蛇腹路(じゃばらみち)と、大伽藍にある「大塔の鐘」のライトアップが10月28日に始まりました。
スイッチが押されると、約140メートル、幅約4メートルの蛇腹路を覆う紅葉のトンネルが鮮やかに照らし出され、大伽藍では、直径1・8メートルの鐘が厳かに浮かび上がりました。



五十鈴古流の太田光をはじめ、いろんな流派の先生達の華展「花びらの会」が、目黒のギャラリー「やさしい予感」 で行われました。(10月2日(金)~4日(日))
流派の隔たりもなく、先生達がプライベートで集まり、このような華展を開くのは珍しいこと。私は、この個展のライティングのサポートをいたしました。バラの実をはじめ、 秋を彩る花々をライティングするというのは、いつものコンサートの舞台のライティングとは違う味わいがありました。写真は昼間撮影したものですが、夕暮れ時、ライティングされた窓辺の花々がとても美しく彩られ、個展にいらしたお客様にも楽しんでいただいたようです。

10月8日(木)〜 12日(月)
華展に続き、zakka saigon コレクション〜アジアの手仕事〜が「やさしい予感」で行われました。会場構成とディスプレイ、DM制作などで参加。
zakka Saigonとは、ベトナム ホーチミン市にある雑貨やシルクを中心とした店。手頃で豊富な品揃えと、滞在中に衣装などをオリジナルで創ってくれるなど、観光客をはじめ世界中で有名なお店です。今回は、zakkaのコレクションの中でも、美しい布の数々を展示・販売いたしました。
毎年、この季節に行われる展示会で、多くの仲間達が集い、なごやかな中に終了しました。

フェイラークラブ・クラシックコンサートが国際フォーラムで開催されました。 映像、音楽、バレエと、多彩な演出の中で、照明も、それぞれの映像に合わせて、空間を創っていきました。
その舞台は、時に宮殿になり、月が輝く夜になり・・・
照明で様々に変わってゆく空間で、お客様も夢を見ていただけたでしょうか。
原宿クエストホールで開催された五感で楽しむコンサートが終了。今回、ステージをセンターにしたいという主催者側の要望を聞き、シャンデリアを中央に飾ったらどうかと提案しました。
当日、センターステージが、どうも寂しい感じがしましたので、近くで枯れ葉を集めてきてもらい、それを敷き詰めました。
これで秋の情景の雰囲気が出来上がりました。今回は照明だけでなく、美術までも担当?(笑)
作品集で、その舞台の一部を見ることができます。
お客様の感想の一部をご紹介しましょう。
↓↓↓
魅惑的な香り(笑)とともに会場に入ると秋の虫の音が聞こえ、まず目に入ったのは会場中央のシャンデリア!
その下には、枯葉がちりばめられ、ピアノがあり、小さなテーブルの上にはケイトウ、ワレモコウ等の秋の花がさりげなく飾られていました。その周りを客席が囲む形で秋の夜に仲間たちが集まって音楽会がはじまるイメージ。
薄いグリーンとブルーが中心の照明にオレンジ色が混ざってシャンデリアを照らすとキラキラ輝いて、それは素敵でした!